級位者必見!勝つ為の心得五か条【対局編】

何故勝てないのだろう?

思ったより上達しないなぁ・・・

分かってるんだけど同じ間違いをしちゃうんだよなー

そんなあなたに朗報です!

対局しているときに思い出してほしい

「勝つ為の心得」を

お伝えします。

これで明日から連戦連勝!?

 

一、一手指す毎に10秒以上考えるべし

プロの先生もよく言われる事です。

ネット将棋で「持ち時間を終盤に残したい!」という思いから

パッパッと指す人がいます。

もしその手が考えなくても指せる一手だったとしても、

ゆっくりと落ち着いて着手する習慣を脳に刻み込みましょう。

 

パッと指す癖をつけてしまうと~~~

大事な局面で腰を落として考えるつもりが

勝手に手が動いてパッと悪手を指してしまうようになってしまいますよ!

 

二、相手の指し手の意図を読み取るべし

級位者でよくみられる悪い習慣に、

自分のやりたいことだけ考えて指している、

ということがあります。

将棋は対話ですから~~~

相手が指した手の狙いは何か?

をよく考えてから

その手に対応した一手を指すようにしましょう。

 

相手が攻めてこないと判断したら~~~

こちらは自分の指したい手を指すと良いでしょう。

 

相手が何か怪しい動きを見せたら~~~

すぐにでも攻めかかってきそうな雰囲気が漂ったら~~~

迎え撃つ為の一手を指す必要があります!

 

三、全ての駒を使うべし

遊び駒を作ってはいけません。

平手であれば同じ戦力で対局は始まります。

しかし~~~

対局を進めるうちに

遊び駒ができてしまったら、

戦力ダウンと同じです。

 

一度、ご自身の対局が終了した際に

お互いの遊び駒をチェックしてみて下さい。

きっと負けた人のほうに

遊び駒が多いはずです。

 

四、指す前に必ず局面全体を見るべし

これはパッと指さない事にもつながりますし

遊び駒を作らない事にもつながります。

一番の目的は、見落としの防止です。

 

局所の戦いが続いた後に

フッと思考停止状態で指すことがあります。

すると~~~

隅っこにいた相手の角や飛車で

大事な駒を取られてしまうことがあります。

 

指す前に盤面の4隅に目をやり、

局面全体を一度把握してから

着手しましょう。

 

五、適宜形勢判断をするべし

対局中、常に形勢判断をする癖をつけましょう。

今、自分が劣勢なのか?優勢なのか?

その時の形勢によって

有効な指し手は変わります。

 

劣勢な場合は~~~

戦いの場を広げて局面を複雑化する方法があります。

相手が間違えやすい環境にするのです。

多少の犠牲を払ってでも

勝負!と先手先手で激しく切り込むと逆転の目が出てくることがあります。

 

優勢な場合は~~~

駒得ならば、「金持ち喧嘩せず」で無理に戦いをしない戦略もありますし

奇をてらわずに分かりやすい簡単な手を積み重ねるのが良いとされています。

 

現実の局面を客観的に見るのも大切な事です。

 

☆ここまでお読みいただき誠にありがとうございます。

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