【本邦初公開】誰も教えてくれなかった将棋の学習法!「禁断」の・・・

初心者や級位者はもとより

有段者にとっても有意義な学習法をお教えします!

これであなたは将棋の魅力にとりつかれ

将棋から一生離れる事はできなくなるでしょう!

将棋の強い人と弱い人の「差」

その決定的な「差」とは?

ズバリ「大局観」!!

大局観とは、

一言でいえば「形勢を正しく判断する能力」の事です。

現在の局面だけでなく

予想される局面の選択肢の中で自分にとって最善の局面を見つけ出し、

想定される手順を組み立て、

優勢に導くことができる能力です。

本を読んで定跡を丸暗記した人がなぜか勝てない!

なぜか??

これは大局観が養われていないからです。

本邦初公開!

本でもテレビでもネットでも

今まで誰も教えてくれなかった

禁断の

大局観の鍛え方を伝授します。

大局観を養う学習法

棋譜を並べて形勢判断

まず、棋譜を用意します。

ご自身の棋譜でもプロの棋譜でも構いませんが

最初はご自身の棋譜を使うことをお勧めします。

初手から棋譜を並べていきます。

自分の手が5手進むごとに形勢判断をします。

序盤のうちはたいてい互角です。

中盤になると駒の交換が行われ

次第に形勢が揺れ動いていくのが分かると思います。

そうしたら

形勢に差がついたと思った時に適宜形勢判断して下さい。

終盤では、形勢がそのまま勝敗に直結するのが分かります。

この学習法により

良い手と悪い手の判断基準が自分の中で確立され

大局観が向上します。

まさにセルフコーチングです。

一局の棋譜を見て形勢判断を何度か繰り返すうちに、

勝敗のポイントとなる局面または急所の一手が見えてきます。

その瞬間が上達できた瞬間です!

そしてそれが、

中盤から終盤にさしかかる局面に存在する

こともわかってくるでしょう。

ところで形勢判断ってどうやるの?

↓↓↓↓↓

こちら

プロの対局を観戦する

一流のモノを見る事は、

どんな業界でも上達に欠かせない

重要な要件です。

同じ実力の二人がいて

一人はプロの将棋を100局観戦した。

もう一人は一切プロの将棋を観なかった。

この二人がその後対局すれば

間違いなく100局観戦した人が勝ちます。

プロの指す手の意味は分からなくとも

まずは真似ることから始める。

そうすれば~~~

筋の良い指し方

自然に頭に刷り込まれる。

こういった効果が期待できます。

級位者の方や初心者の方が有段者の将棋を見ることも、とても良いことです。

しかし~~~

大局観を磨くには、

プロの将棋をたくさん観て、

そして「自分ならどうする」というように

対局者になりきって

一緒に考える。

これが急所です!

プロ棋士に駒落ちで教えてもらう

プロ棋士や指導棋士に駒落ちで指導してもらう事

これに勝る学習法はありません。

しかし、プロの指導を受けるチャンスは多くありませんし

指導対局料も安くありません。

なので、効果としては絶大なのですが

残念ながら

誰にでもお勧めできる方法ではありません。

ただし

プロを目指す小学生には絶対にお勧めしたい方法です!

☆ここまでお読みいただき誠にありがとうございます。

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