初心者は絶対知るべき!形勢判断に必要な3つの判断材料

形勢判断ができると

正しい大局観が養われ

良い手が指せるようになります。

形勢判断をマスターすれば

上達すること

間違いなしです!

形勢判断の材料とは?

駒の損得

中盤以降になると駒の交換が行われ駒の損得が発生します。

相手よりも駒を多く所有していれば駒得です。

また、駒の数は同じでも

価値の高い駒を多く持っていればそれも駒得です。

併せて歩を持っているかどうか?

という判断基準もあります。

歩切れだとマイナス評価です。

玉の安全度

囲いの強さや陣形の安定度が高いと玉の安全度は高くなります。

玉の近くの金銀の数や連携の良さ、王手のかかりにくさで判断します。

また、実際に攻め込まれているかどうかも判断要素となります。

駒の働き

攻め駒が戦いにしっかりと参加しているかどうかを評価します。

飛車と角が攻めの主役として役に立っている度合いを見ても良いと思います。

銀、桂馬、香車等が攻めに効いているかどうかも判断要素になります。

このように3つの判断材料を駆使し、

形勢が

優勢なのか?

劣勢なのか?

互角なのか?

を総合的に判断します。

いつ形勢判断するか

戦いが始まり、一連の折衝が一段落した時が良いでしょう。

そして自分の手番の時に判断するのが良いと思います。

形勢判断の練習方法

対局の後に感想戦を行い、急所の場面でやってみるのが良いと思います。

他にはプロの棋譜や自分の棋譜を並べるときにやってみるのはお勧めです。

テレビ将棋を見ながらやるのもGoodです!

☆ここまでお読みいただき誠にありがとうございます。

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